研究・データ

研究・データ

Yuj Yoga Rebalance Wellbeing Lab では、
短時間のセルフケア介入(ぐるぐる体操™)が、
心・体・感情の状態にどのような変化をもたらすのか、
現場での実践データと研究機関との連携を通じて検証を進めています。

1. 研究の目的

  • 不調の初期段階(早期SOS)に気づく仕組みの構築
  • 短時間の身体アプローチが感情・行動に及ぼす影響の検証
  • 日常的セルフケア習慣がウェルビーイングに与える効果の測定
  • メンタルヘルス・予防医療・地域支援領域での介入モデル化

2. 現在のデータ収集(モニター研究)

現在、1〜4週間の短期モニターを対象に、
以下の項目を記録しています。(オンライン/対面)

  • 1日の気分の変化(感情ログ)
  • 睡眠の質(寝つき・中途覚醒・目覚め)
  • 体のこわばり・冷え・だるさ
  • 行動のしやすさ・動き出しのハードル
  • イライラ・不安などの情緒的負荷の変化

※このデータは、今後の実証研究の基礎資料として蓄積しています。

3. 現段階での傾向(速報値)

短期モニター(途中経過)において、以下の傾向が見られています。

  • 朝の動き出しが楽になる(行動開始のしやすさ)
  • 寝つきの改善・中途覚醒の減少
  • 気分の落ち込みの回復速度が早くなる
  • イライラ・不安などの頻度が低下
  • 身体の冷え・こわばりの軽減

※現段階では非公開データを含むため、詳細は個別にお問合せください。

4. 今後の研究計画

大学・研究機関との連携のもと、以下の科学的指標の測定を予定しています。

  • 自律神経指標(HRV)
  • 脳波の変化(リラックス・集中の指標)
  • 血液データ(ストレスマーカー 等)
  • 睡眠指標(主観評価・デバイス併用)
  • 感情変化の時系列データ

5. 社会実装との関係

研究データは、以下の領域への実装に活用していきます。

  • 地域の健幸づくり(自治体連携)
  • 子育て支援・介護予防
  • 学校・企業でのメンタルヘルス介入
  • 支援職のセルフケアとバーンアウト予防

6. レポート・論文(準備中)

・短期モニターのサマリーレポート(準備中)
・研究連携先が決まり次第、共同研究レポートを公開予定です。
ぐるぐる体操™ × 自律神経|科学的背景と短期モニター結果(研究ページ)

7. 研究・データに関するお問い合わせ

研究協力・データ閲覧・共同研究のご相談は、以下のフォームよりご連絡ください。